2020年3月31日火曜日

GIANT DEFY4(2016)の究極アップグレード Hide Suzuki専用DEFY(2016)完成


2015年秋に購入したGIANT DEFY4も、使用して4年が過ぎました。自転車好きなら更に上のグレードを求めて買い替えをするところなのでしょうが、私はどうしてもこの自転車から離れられず、更なるアップグレードをしてしまいました。たぶん、この自転車のパーツをここまで交換した人はそういないと思います。

まさにHide Suzuki専用DEFYの完成です!


それでは、アップグレード内容を。

フレーム          ALUXX-Grade Aluminum OLD130mm
フロントフォーク Advanced-Grade Composite、Aluminum OverDrive コラム
BBセット         TH 7420ST ⇒SHIMANO BB-RS500(SORA)SM-BBR60(105)
ギアクランク  FSA TEMPO 34/50T ⇒SHIMANO FC-R3000(SORA)FC-5800-S(105)
チェーン          KMC SHIMANO CN-HG600-11(105)
F.ディレーラー SHIMANO CLARIS FD-5800-B-S(105)
R.ディレーラー  SHIMANO CLARIS RD-5800-SS-S(105)
ブレーキセット TEKTRO R312⇒SHIMANO BR-5800-L(105) 
コントロールレバー SHIMANO CLARIS & TEKTRO サブレバー ST-5800-S(105)
スプロケット     SRAM PG850 8S 11-32T⇒SHIMANO CS-HG50-8 11-32T CS-5800(105)
ヘッドセット     VP シールドカートリッジ 1-1/8"-1-1/4"
ハンドルバー GIANT CONNECT 31.8Cinelli DINAMO 31.8,380mm
ステム            GIANT Aluminum 31.8Kalloy(カロイ) ASA-105 (ホワイト・φ31.8)
サドル               GIANT PERFORMANCE LITE D2ASTVTE(アスチュート) SKYLINE SR
シートポスト  GIANT Aluminum fi'zi:k CYRANO R5iTM KERO
ペダル               Steal CAGE⇒SHIMANO PD-A530
Fハブ                FORMULA 32H⇒SHIMANO HB-9000(Dura-Ace)
Rハブ               FORMULA 32H⇒SHIMANO FH-9000(Dura-Ace)
リム                 GIANT S-R2 32H⇒SHIMANO WH-9000-C24-CL(Dura-Ace)
スポーク          Stainless 14G⇒Alminium(カーボンラミネート)(Dura-Ace)
タイヤ             GIANT S-R4 700x25C⇒CONTINENTAL GRAND PRIX 4000S2 700x25c


今回の交換ポイント
1、ハンドルバー 
Cinelli DINAMO
  とにかくフレームと同じ白いものにしたい!ということでコレにしました。カーボンではなくアルミのものにしたのは、フレームがアルミなのと価格がお手頃だったのでコレにしたのですが、幅を420㎜から380㎜にしてちょっとだけ空力に配慮しました。

2、ステム Kalloy(カロイ) ASA-105 (ホワイト・φ31.8)
  ハンドルバーに合わせてステムも白いものに変更しました!


3、サドル ASTVTE(アスチュート) SKYLINE SR
  このサドルは枻出版社の「ロードバイクアップグレード大図鑑」に掲載されていて一目惚れし、たまたまAmazonで格安で販売されているのを見つけて購入しました。とにかく座り心地がいいです!
4、シートポスト iTM KERO
  コラテック・ドロミテ2020に採用されているということで、「そんなにいいの?」と思って買い替えを決定しました。所詮フレームはアルミなので期待していなかったのですが、マジで期待以上でした!アルミフレームの自転車に乗っている皆様、これは買いです!


そして更に今回はワイヤー類をDURA-ACEモノに変更しました。色を白にすることでフレームとも一体感がでました。やはりなんといっても機動性が交換の一番の理由です。コンポが105じゃ交換しても意味ないじゃん!と思っているそこのアナタ。ぜひ交換してみてください。全然違いますよ。

今回のこのアップグレードですが、自分で行ったのではなくサイクルサービス チャリながさんにお願いいたしました。自宅まで来て頂いて本当に助かりました。やはりプロにお願いするのが一番ですよね。



元々のDEFY4が定価85000円の自転車をどこまでいじったところで、何十万円もする自転車に適うはずもありません。ですが、自転車のエンジンは人間。高い自転車に乗ったところで速く走れるわけでもありません。このDEFYは最初は「ロードバイクもどき」だったかもしれませんが、これ以上ないアップグレードでアルミロードとしては完璧なものになったと思います。ちなみに9.9kgあったDEFY4ですが、せっかくなので重量を計ってみました!

なんと7.9kgに!!!!!

素晴らしいです。なんと8kg切りです。安いロードバイクを買って「高いの欲しいなぁ」と思っているそこのアナタ。ぜひアップグレードを楽しんでみてはいかがでしょう。元が安いだけに、高いロードバイクに乗っている人をイベント等でぶっちぎると、楽しいですよ。

2019年5月5日日曜日

第43回海上自衛隊/米海兵隊 岩国航空基地フレンドシップデー2019

今回初めて子供と一緒に岩国航空基地フレンドシップデーに行って来ました!
妻のお友達夫婦、お子様も一緒でしたので子供も大喜びでした。
私も今回初めてオスプレイの飛ぶところ、F35の垂直飛行を間近で見ることができました。カメラはOM-D E-M10 Mark IIIに望遠はキットのM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rだったので飛行中の戦闘機を撮れるとは思っていなかったのですが、天気も良かったので思いのほか綺麗に撮れて大満足でした!
ちなみにピザは1500円ととても安く、お土産に買って帰る人も大変多かったです。またコカコーラはアメリカの味がしました!

















2019年4月15日月曜日

3機種目のミラーレス一眼 OM-D E-M10 Mark III


報告が遅くなってしまいましたが、昨年の12月にカメラを買い替えました。
購入したのは オリンパスのミラーレス一眼、OM-D E-M10 Mark IIIです。



これが人生で3機種目のミラーレス一眼、しかもオリンパスのカメラは人生初となりました。その前に使用していたEOS M5もミラーレス一眼でしたが、どうしても気に入らず今回の機種変更となりました。

EOS M5からの機種変更に至った理由は2つです。
1、EOS M5専用のレンズが少ない
2、EOS M5カメラは小さいがレンズサイズは大きく持ち運びに困る
子供がまだ4歳と小さく、カメラを持って移動する際に子供の「抱っこ」の要望に応えるため、カメラはできるだけ小さいものにしたかったのと、将来レンズ群を増やしていくことを考えた場合、上位機種にカメラを変更した際もレンズをそのまま使いたいと思いました。
正直なところ、18歳からCANON派で、一度はNikon 1に浮気したもののまたEOSに戻った者としては、今回の機種変更には相当な勇気が要りました。
しかしながら『子供の写真を綺麗に残したい』という欲求から、ポートレート写真に強いオリンパスのカメラを使用したい、という思いもあり今回の機種変更となりました。
そして、最も大きな理由は、カメラ、レンズが小さい、ということです。


今回、ダブルズームキットを購入したのですが、標準ズームのM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZは3倍ズームレンズでありながら、抜群の携帯性を誇る世界最薄電動式パンケーキズームレンズ。電源OFF時22.5mmを実現し小型ながらも7群8枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ1枚、スーパーHRレンズ1枚)の高性能レンズにより、ZUIKOクオリティーに相応しい高画質を提供してくれます。
望遠ズームのM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rは、80-300mm(35mm判換算)でありながら缶コーヒーサイズ。まさに衝撃的なサイズです。
それでいて写真写りは素晴らしい、さすがにオリンパスといったところでしょうか。


先日の『しまなみ縦走2019』にもカメラを携帯し、綺麗なスナップ写真を残すことができました。最近はスマホでも綺麗に撮れるものが増えてきてはいます。しかし、一眼カメラには絶対にかなわない部分があります。やっぱり、後世にまで残したい写真は一眼で撮りたいですね。



カメラが小さくなったことで携帯性は抜群によくなりました。以前に購入していたクランプラーの小さなバッグでも余裕に持ち運びできます。バッグにはもう一本レンズを入れる余裕があるので、今年の夏までには更に望遠のM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIを追加したいなぁと思っています。


2019年4月8日月曜日

しまなみ縦走2019に行ってきました!



すごい久しぶりの投稿です。
痩せる為に自転車を始めようと思い、当時ロードバイクで一番安いGIANT DEFY4を購入したのが2015年10月。当時の体重は96kg。購入して通勤初日は、帰宅までの2km標高100mの坂道が登れず、購入を後悔したのは懐かしい思い出です。

あれから3年半。体重は76kgになり、そろそろ入門ロードバイクを卒業したいなぁと思いながらも、いまだにDEFYのままですが、コンポやホイールは全くの別物に。すっかりライダーとなっております。
ということで、3月23日は仲間とともにしまなみ海道のイベント「しまなみ縦走2019」に行ってきました。このイベントはスタンプラリーですが、完走賞も豪華だったりと年々走る人が増えています。今回も尾道から今治へ向かって走ってきました!


しまなみ海道を走るイベントなので、こんな橋を何度も越えて広島県から愛媛県へ走るわけです。景色はとっても良かったのですが、今回はめちゃめちゃ寒かったです!


こんな写真が撮れるのが最高に良いです!


チェックポイントには様々なおもてなしが!このはっさく、とっても美味しかった!でも瀬戸田中学の学生が一生懸命剥いている姿を見て申し訳なくなりました。ありがたく頂きました。


広島県と愛媛県の県境を橋の上で越え、


無事にゴールしました!


帰りは今治駅からバスで尾道へ戻り、車で自宅まで帰ってきました。とっても楽しいライドでした!来年も来ようと思います!

2018年3月4日日曜日

9機種目のEOSと新調したレンズ

昨年、カメラをEOS 6Dから6D MarkⅡに新調し、年末年始子供と意気揚々出かけしました。

結論として、正直重かったです。

もっと言うと、5年待った割には重くなった以上に高性能になった、という印象が残念ながらありませんでした。元々EOS 6Dの完成度が高く、私が望んでいたAI SERVOと連射機能はもう一つ、というところでした。
ということで、6D MarkⅡは私には不向きという結論に達したので、私の使いたい環境に合わせたカメラに買い替えることにしました。

それが9機種目となるCANON EOS M5です。

正直、6D MarkⅡと比較すると完全にロースペックです。こんな買い替えをする人はほとんどいないと思います。しかし、私としては軽い以上に使い勝手の良さはないと思っています。それと昔のようにAPS-Cの写りが悪いということはない、と思います。


今回、CP+2018をこのカメラと、このカメラ用に新調したTAMRON 18-200mm F/3.5-6.3DiⅡ VCで取材しましたが、写りの良さに大変満足しました。
TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3DiⅡ VCは凄く良いレンズではないかもしれませんが、今回CP+2018のTAMRONブースで語られていたように「軽いこと以上の使い勝手はない」と思います。重さ400gで35mm判換算で28-310mmをカバーできEOS M5に取り付けて1Kg以下は、一日取材で持ち歩いて一度もカメラが重いと感じませんでした。最強の組み合わせだと思います。
今回、久しぶりにメイン機をAPS-C規格のカメラに買い替えたわけですが、EOS M5の重さは427g。これは私が使用していたAPS一眼レフカメラのEOS IXEの485gより軽く、大変嬉しく思います。APS-C規格がどこから来たかなんて覚えている人は少ないと思いますが、EOS IXEユーザーだった私としてはCANONの今の方向性は決して間違いではないと思います。
今後このカメラをどのように持ち歩いて使用するか、ですが、やはり昨年末に購入したCapture Camera Clipとの併用がベストかなと思っています。3月にはEOS kiss Mが発売されるようですが、売れてくれるといいなぁと思います。これからも写真を撮る楽しさを積み重ねていきたい。そう思ったのでした。

2017年12月20日水曜日

新しいカメラと新調したレンズ


今回、カメラをEOS 6Dから6D MarkⅡに新調したわけですが、それに伴い常時使用のレンズも一本新調しました。
EOS 6Dを購入した際に一緒に購入したEF24-105mm F4L IS USMはとても良いレンズです。今後も使用しようと思っていますが、一つ欠点が。実は、旅行等では24-105mmだと望遠側が欲しい時があり、EF70-200mm F4L IS USMを常に持ち歩いています。

正直、重いのです。

EF24-105mm F4L IS USMが670g、EF70-200mm F4L IS USMが760g。6D MarkⅡが765gですから全部で2,195gです。3歳の子供を連れて行動する際、この重量とレンズ交換という作業はとても大変です。しかし、綺麗な写真を撮りたいと思えば、これくらいは仕方がないでしょう?というところです。
しかしながら、iPhoneで撮影した写真、動画が大変綺麗になった今、一眼レフカメラを持って歩くという作業が本当に便利なの?と思ってしまいます。手軽にすぐに撮影ができる機材ほど、便利なものはないですよね。

ということで、禁断のレンズを今回入手してしまいました。
それがTAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
 (Model A061)です。
2004年発売のレンズで、2014年に終売となったレンズです。現在は後継レンズとして
28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)が販売中です。現行機種は超音波モーター「PZD(Piezo Drive)」、手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」が付いていますので、こちらを買うべきでしょうが 、中古でModel A061の状態が凄く良いものがあったので、思わず購入してしまいました。
このレンズ、全長83.7mm(EF24-105mmは107mm)重量はなんと420gしかありません。6D MarkⅡと合わせても1,185gにしかなりません。

価格、性能も含めてLレンズ2本とこのレンズを比べてはいけないと思います。ポートレート写真撮りたいのにこんなレンズ持ち歩くの?と思う人も多いと思います。
しかしながら、一番解決しないといけない課題は「カメラを持って歩かなくなる」なのです。どんなに良いカメラ、レンズを購入しても持って歩かなければなんの意味もありません。ましてや子供に「抱っこ」を要求される状況では、重いカメラを持って歩くのは大変です。だからこその28-300mmレンズなのです。
当然、このレンズは手振れ補正はないのでシャッタースピード優先、ISO自動で撮るわけですが、この場合カメラの性能がとても重要です。EOS 6Dから6D MarkⅡへの買い替えは、特に意味を持つと思います。
EF24-105mm F4L IS USM、EF70-200mm F4L IS USMの2本は今後も用途に応じて使い分けようと思うのですが、しばらくはこのレンズを常用しようと思います。お父さんは頑張るぞ!

2017年11月29日水曜日

AUGM北九州2017 懇親会で「AfterShokz TREKZ AIR」をゲット!



上記は、フォーカルポイント株式会社の石川うらら様とのツーショットです。
AUGM北九州2017の懇親会で、見事じゃんけんで勝ち上がりゲットしたのがコレ。AfterShokz TREKZ AIRです。


以前もDIGICareの骨伝導ヘッドフォンを使用したことがあったのですが、音漏れや音質の面で満足できなかったのと、装着して聞き続けると耳が痛くなってしまって、、、。

せっかく頂いた商品なので早速使用してみました!
AfterShokz TREKZ AIRは、耳が痛くならない!音質もいいです!若干の音漏れはするので、電車移動での使用は厳しいですが、日常で仕事をしながらとかは周りの音も聞き取れるのでいいですよ!
あとの問題は「自転車に乗りながら使用できるか」ということ。DIGICareのは時速30kmを超えると風切り音で何も聞こえなくなってしまったので、次回のインプレッションは自転車乗りが使えるか?ということでココに書きたいと思います!乞うご期待!