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2017年9月1日金曜日

Apple製品からの卒業


思えば、iPodを購入したのが2002年で、それからずっと携帯音楽PlayerはApple製品でした。
iPhone3GSを購入してからはiPodも使わなくなり、写真も音楽を聴くのもiPhoneという時代が長く続きました。
今年、iPhoneが発売されて10年になります。
その節目に、私はあえてDAP(Digital Audio Player)を別に持ち、ハイレゾ音源を聴くことを選択しました。
購入したのはHIDIZSのAP60という製品です。


重さはわずか50g、サイズもとても小さいですが、とても高性能です。

購入にあたって、こちらのレビュー記事も参考にしました。
http://head-bank.com/hidizs-ap-60-review/

AP60のDACは2015年に販売が開始された「AK4452VN」という旭化成エレクトロニクスのチップが使われています。アンプチップはマキシムのMAX97220Aです。

AP60は単なる再生専用機器ではなく、DAC/AMPとしても使用可能です。PCやMacとの接続はもちろん、Mojoなどのアンプにデジタル出力をすることも出来ます。
ハイレゾを聴けるDAPとしては低価格商品になりますが、非常に使い勝手がよく、またお気に入りのSHURE SE215 Special Editionとも相性がよいので長く使えそうです。

今まではiPhoneの買い替えに「音楽を聴く」という要素も考慮していましたが、今後はそういうことを考えずに生活することになりそうです。

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