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2015年8月16日日曜日

Windows10 マシンを組む

「まただれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、新しいぶどう酒は皮袋をはり裂き、そしてぶどう酒は流れ出るし、皮袋もむだになるであろう。」
新約聖書 ルカによる福音書5章37節

Windows10の登場に合わせて、マシンを組み替えることにしました。LGA1155をようやく卒業し、LGA1150への組み替えです。

この時期すでにSkylakeとLGA1151マザーボードが発売されていますが、今回のテーマは省電力。新しいCPUで組むことよりも省電力に重視、CPUパワーも今回はそこそこなもので組むことに徹します。

今回選んだマザーボードはMSI B85M ECOです。
これを選んだ一番の理由は省電力なところ。今までのマザーボードの1/3の消費電力というのは本当に驚きです。
PCのケースは今までのものを流用するので、現在使用しているものを取り外します。
左が新しく使用するB85M ECO、右が今まで使用していたZ77MA-G45です。
このマザーボードは結構長く使用させて頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。

今回選択したCPUは第4世代のCPU、CORE i3 4130Tです。
今まで使用していたCPUはXION E3-1265LV2。4コア8スレッドから2コア4スレッドへの移行です。
正直、ダウングレードかなとも思いますが、消費電力は45Wから35Wへ。第2世代から第4世代への移行です。体感的には、私のPC使用ではさほど変化はないと思います。
それ以外のパーツは現状のものを流用します。
グラフィックカードは現状でLowProfile最強のGeForce GTX 750Tiです。正直なところ省電力マシンにこのグラフィックカードは似つかわしくないと思いましたが、やはりオンチップのグラフィック性能では心もとないのと、マザーボードの機能で思ったよりも消費電力が少ないことがわかりました。なのでそのまま流用です。
メモリはDDR3 1600MHz、8GBx4枚。全部で32GBです。むかしむかし、秋葉原のドスパラで128MBのメモリを1万円で購入したのを昨日のことのように思い出します。97年頃に使用していたPM4400は160MBまでしかメモリを増やせず大変な思いをしました。あの頃が懐かしいですね。
HDDは今までどおりのWD20EFRX。サーバー用のHDDです。

さて、仮組して早速動かしてみます。
一発で問題なく動作しました。

実は今回、このまま動作チェックをしたところ、そのままWindows8.1が立ち上がってしまいました。今までのWindowsは、だいたい立ち上がらずに固まってしまうことが多かったのですが、そういう意味でも今のWindowsは随分と安定してきたのだと思います。
残念ながら、そのままWindows10へのアップグレードはできませんでした(ライセンス認証で蹴られました)が、クリーンインストールで無事Windows10マシンが完成しました!


これでしばらくは快適にWindowsを使えそうです。
あくまでメインのマシンはMacBook Pro Retina(2012)ですが、Windowsマシンを手放すこともできません。自作する楽しみも、当分続けていけそうなので、なによりですね。

ちなみに今使用しているケースはWindy Alphia Slimsureです。今はもう会社も無くなってしまいましたが、このケースを大変気に入っているので、できるだけ長く使用したいと思います。

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