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2015年9月15日火曜日

iPodを手放す日


iPodがこの世に誕生したのが2001年。
それまで携帯音楽プレーヤーといえばMDが主流で、CDプレーヤーやカセットテープもまだ残っていた時代でした。
そんな時代に少しずつメモリにmp3等の音楽データを入れ聴くことのできるプレーヤーが現れてはいましたが、それが主流になる気配は全くありませんでした。
私は当時、NECの「mobio」というPCでmp3データを持ち歩いて聴くという、暴挙に近いことをしていました。鞄の中に入れておくと熱暴走するので、よく手持ちで聴いていました。
「mobio」にAppleロゴシールを貼り、Appleが携帯音楽プレーヤーを作ってくれることを切望していました。
そんな中、満を持して現れたのがiPodでした。
iPodは、それまでの音楽業界を一変させたといっても過言ではないと思います。

あれから15年。今や音楽はスマホで聴くという人が、ほとんどになったのではないかと思います。
2008年にiPhoneが発売され、音楽業界を一変させたAppleが更に時代を変えることになったわけですが、それも全てiTunesの功績であったと、私は思います。

2002年から、私はiPodを使用して音楽を聴いていました。どれほどの種類のiPodを今まで使用してきたか、数えるとキリがありません。
iPodとiTunesのおかげで、どれほど音楽が身近なものになったか、Appleの素晴しい功績だと思います。
そんなiPodも、私が最後に残していたiPod classicもついに手放すことに。
iPhoneの便利さからiPodを使用しなくなって久しいわけですが、
記念にと思って残しておいたclassicを諸事情で手放します。
大事に使ってくれる人に、渡ってくれるといいなと思います。

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