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2015年9月1日火曜日

家族の写真を撮るために

2012年からCANON EOS 6Dというカメラをメインに使用していますが、
残念ながら手軽に写真を撮る、というカメラではないため、
ちょっとのお出かけの際に持っていこうという気になれないのが辛いところなのです。
そうすると、どうしてもiPhoneで写真を撮る、ということが多くなり、
後で写真を見返すと、もうちょっと綺麗に撮れないものかと悩んでしまうのです。

実は、この構造を変えるために以前入手したカメラがあるのです。
それが、PENTAX MX-1です。
 
左のカメラは私の父親が愛用していたCanonet QL17 G-Ⅲです。
MX-1は2013年発売、Canonet QL17 G-Ⅲは1972年発売のカメラです。
父親は、家族写真はほとんどこのCanonet QL17 G-Ⅲで撮影していました。
その写真は、父親亡き今も大切に保管しています。
MX-1は最新の技術をレトロなデザインに押し込めたようなカメラです。
決してコンパクトなカメラではないため、そんなに人気もなく、限定台数のみの販売となりました。
が、性能は素晴しいものがあります。
実は、開封してすぐにストラップを紛失してしまい、
カメラは鞄に突っ込んでいても結局出さずじまいで終わってしまうことが多かったのです。
先日の韓国旅行の際に、やっぱりMX-1を積極的に活用しようと決意。
昨日の夜に一生懸命探したら、ストラップが出てきました!
今後はMX-1を首からぶら下げて、お出かけしようと思います。

父親が私に買ってくれたカメラがPENTAX SP-Ⅱでした。
うちの子が大きくなったら、PENTAXを買ってあげようかと思っています。

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